全国社会人大会

通称「全社」(ぜんしゃ)と呼ばれるこの大会は、ご存じのとおり全国地域リーグ決勝大会への最後の切符をかけた大会です。
四国リーグで優勝を逃したカマタマーレにとっても、JFL昇格への最後の可能性をかけた大会でした。
10月8日にヴォルティス2ndに負けた後、ただちに全社に応援にいく!と決めた私は、10月17日の1回戦バンディオンセ加古川戦のため、当日午前4時に自宅を出発し、一路千葉県市原市へ向かいました。
監督のブログに、とある駅の改札を出てくる選手たちの映像があり、「どこの駅やろか?」と思っていた私ですが、1回戦試合会場の最寄りの駅である「八幡宿」に降り立つと、「あっ!ここだ!」とすぐにわかりとても嬉しかったですね。カマタマーレの選手がたどった道を自分も歩いていると思うと、なんだか妙な一体感がありましたね。
試合会場に着くと、第1試合のヴォルカ鹿児島vsレノファ山口の試合中でしたが、グランドのすぐ横を見ると我がカマタマーレのサポーターの方々がすでにスタンバイしていました。さすがです。すばらしきサポーターのみなさんです。私は、サポーターの方とは反対側のゴール裏にいたので、みなさんと合流し、一緒に応援させてもらおうと歩き出したときに、四国リーグでよく見かけた光景が目に飛び込んできました。ほぼゴール裏正面でビデオを撮影している方がいました。そうです、監督の奥様が第1試合を撮影していたのです。
 
「ちょっと挨拶だけでもしとこかな」
 
と思い、声をかけようとしたのですが、試合中に余計なことをして邪魔になってはいけないので試合が終わるまで待つことにしました。いやー、カマタマーレにとっては監督の奥様も貴重な戦力、チームになくてはならない存在ですね。
と、ここまで読まれた方は、私が監督の奥様と親しいと思われるかもしれませんが、まったく親しくありません。そりゃ練習を見学いったときに「こんにちは」とか「お疲れ様です」くらいの挨拶はしとことがありますが、それ以上はありません。でも、遠く市原まで来ると、知っている人に会うとなんだか声をかけずにはいられない気持ち、わかりますよね・・・。
 
そんなこんなで第1試合が終わってから、奥さまに「お疲れ様です」と声をかけると「(誰?)」という表情でしたが、これは想定内だったので、一切構わず「来ちゃいました、四国から」と言うと「ありがとうございます!」と言ってくれました。これで私は満足です。さぁ応援するぞ!と気合を入れてサポーターの方々がいるところへ移動を開始しました。
 
バンディオンセとの試合については、また次回レポートさせていただきます。
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カマタマーレ讃岐を応援している、まっとうな社会人です!
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