天皇杯1回戦

気温39度を超える中での120分間の過酷な試合に勝ち、明日の2回戦に進出しましたが、両チームの健闘に心から敬意を表したいと思います。
香川のカマタマーレ讃岐と高知の高知大学の試合が、なんで埼玉の熊谷なんじゃ!?と思っていましたが、熊谷といえば、自他共に認める「日本一暑い町」。酷暑の中での120分間の試合で選手はかなりのダメージを負っているはずです。明日の2回戦はJ1大宮アルディージャとの対戦ですが、12日には、愛媛FCしまなみとの四国リーグの大切な試合があるので、コンディションの悪い選手は使わず、昨日出ていない選手で闘うことでよいのではないでしょうか?何といっても、一番大事なことは、JFL昇格のために四国リーグで優勝することですから、天皇杯でコンディションを崩して来週の試合に影響が出るのが心配です。チームの内情はまったくわかりませんが、もし、昨日の試合のダメージが大きいようなら、明日の天皇杯より来週の四国リーグを優先する選手起用を決断することが必要かもせれません。
 
ところで、今日は、日本代表の試合がありましたね。ワールドカップで負けたパラグアイ相手に1対0で勝利し、良いスタートがきれたんじゃないでしょうか。
代表監督がなかなか決まらず、やきもきさせられましたが、ここに至るまでに「?」と思うことが二つありました。
まず一つ目は、代表監督候補者との交渉中のことですが、日本サッカー協会の会長が、「3人の候補者と交渉中」とか「近いうちに新監督が決まると思う」などと言っていたことです。
その光景をテレビで見ていましたが、「はぁ~この人は何を言ってるんじゃ!」と、少々怒りを覚えました。
日本サッカー界にとってめちゃくちゃ大事な代表監督の交渉中に、「3人と交渉中」とか「もうすぐ決まるよ」などとかるーい感じでサッカー協会の会長がメディアで発言することなど、もってのほかではないでしょうか。私は、もってのほかであると思います。
交渉事は、下駄をはくまで気を抜けないことなど、常識であり、あたりまえのことです。しかも日本代表の監督のことですよ!
次に二つ目ですが、今日のパラグアイ戦の中継アナが、「サッカー協会会長がサッケローニ新監督に森本をフォワードの中心に育ててくれ」的なことを言ったとしゃべっていました。
「はぁ~会長はいったい何を言ってるんじゃ!」とまたまた思ってしまいました。
新監督がどんなサッカーをするかも、ぜんぜんわからんこの時期に、特定の選手を中心に育ててほしいなんて、まったくの的外れの発言で、しかもサッカー協会の会長があたかも森本の後援会長のような発言をするとは、あいた口がふさがりませんでした。
森本がフォワードの中心になるには、監督が育てるのではなく、森本自身が己の精進により、代表の中心たる選手の地位をつかみ取ることしかないはずです。
 
まったく日本サッカー協会の会長は、サッカーのことをわかっているのか、大いに疑問をもちました。こんな発言をしてしまう人が会長で、日本のサッカーは大丈夫なのでしょうか?
広告

pooh525 について

カマタマーレ讃岐を応援している、まっとうな社会人です!
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中