2008年、2009年のヴォルティス2nd戦

2008年は、羽中田昌の監督就任でなにかと注目された1年でした。
 
前期は、ホーム生島での一戦でした。元Jリーガーを数人補強したことで快勝!を予想しましたが、結局0対0のドロー。
試合内容は、劣勢であったと思います。かなり危ない場面もあり、引き分けに終わったのはラッキーだったかもしれない、という内容でした。
 
後期は、勝った方が優勝という状況でのリーグ最終戦でした。TSVの人工芝での一戦でした。
双方とも決定的な場面がありましたが、ゴールできず、重苦しい雰囲気の試合でしたが、後半にボランチの下平のミドルが鮮やかに決まり、1対0で勝利!
前年のTSVでの屈辱的な敗戦のうっぷんを晴らす勝利で四国リーグ優勝を決めた試合でした。
当時、ヴォルティス2ndでプレーをしていた、佐藤、宮内が翌年にカマタマーレに入団しました。
 
その後の地域決勝大会では、1次ラウンドでVファーレン長崎に敗れて敗退し、JFL昇格はなりませんでした。
しかし、「来年こそ・・・必ずJFLだ!」と希望に胸が膨らんだ2008年だったと記憶しています。
 
2009年は、JFL昇格が大いに期待されるシーズンでした。
前期は、アウェー徳島球技場での一戦。
またまた戦力の補強をしたカマタマーレ。選手の経歴だけなら、大差での勝利!というとこですが、そうはならないのがサッカーです。
前半にコーナーキックからあっさり失点し、その数分後にカウンターから、また失点。
結局0対2の敗戦。
期待が大きかっただけに、本当にショックな敗戦でした。
後期は、またまた勝った方が優勝という状況でのリーグ最終戦でした。台風の影響で日程が変更になり、平日の試合となりましたが、ホームの生島には、たくさんのサポーターが駆けつけました。
試合は、終始カマタマーレのペースで進み、かなり押し込んでいましたが、なかなかゴールを奪えず、重苦しい雰囲気のまま後半を向かえ、試合の終盤にコーナーキックから失点。
懸命の反撃も及ばず0対1の敗戦。
目の前が真っ暗になりました。ホームでの屈辱的な敗戦に怒りさえ覚えるような腹立たしい気持ちでいっぱいだったことをよくよく覚えています。
もう、こんな気持ちになるのはごめんです。
 
さて、今年の最終戦は、どんなドラマがまっているのか?
両チームとも最高のモチベーションでのぶつかり合いになるのは必至です。
もちろん、私は、カマタマーレの勝利を信じて疑いません。
広告

pooh525 について

カマタマーレ讃岐を応援している、まっとうな社会人です!
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中