地域決勝大会について

1次ラウンドの組み分けですが、いったい誰が決めているのでしょうか?AC長野パルセイロ、福島ユナイテッド、さいたまSC・・・。地域をまんべんなく組み合わせるのは理解できますが、全社優勝、準優勝、4位のベスト4に勝ち上がった3チームを同じグループにするなんてことは理解できません。

それと、今年から出場チーム数が16から12に減りました。前年の決勝ラウンド進出の地域から2チーム出場というレギュレーションが無くなったということです。それ自体は文句はありませんが、数が減っても依然として残っている「JFA推薦での出場」と「登録チーム数の多い地域から補欠で出場」というレギュレーションについては大いに異議があります。

「JFA推薦」って、明確な基準があるのでしょうか?どういう条件を満たせば推薦されるのか?まったくわかりません。今年はSC相模原、過去にはザスパ草津がJFA推薦で出場していますが、そもそもJFLのことを日本サッカー協会は、どう認識しているのでしょうか。JFLはJリーグに加盟していないチームにおける国内最高峰の全国リーグのはずです。今のような推薦のやり方では、「早くJリーグに加盟させるために近道をさせる」という目的のみでの推薦ではないでしょうか?地域リーグには、企業チームもたくさんあります。JFLにも企業チームが参戦しています。企業チームにとって、JFLとは、自分たちが目指す場所であり、あこがれの全国リーグなのです。長年、地域リーグに所属し、安定した成績を収め、地域決勝大会にも出場している企業チームが複数あります。企業チームなので、会社の業績や日本の景気等に影響を受けます。それでも長年にわたってチームを持ち続け、地域リーグでがんばってきた企業チームが日本のサッカー界に残してきた功績は大きいと思います。そういう理由でJFAの推薦をもらえないのでしょうか?日本サッカー協会が、JFLを実質J3と考えているかもしれませんが、それは大きな間違いです。企業チームの側からは、自分たちの存在を軽視されていると思われても仕方がありません。今のような推薦の方法は、JFLの持つ意義にそぐわないものです。そのような推薦制度は無くしていただきたいと、私は思います。

それから、補欠を登録チーム数の多い地域から順番に選ぶことですが、これこそまったく合理性がないレギュレーションです。昨年までの16チーム制の大会でも、最大限都合よく考えたとしても補欠の枠が四国にまわってくることなんかないのです。12チーム制になった今年など、補欠の枠は関東と関西のために残したレギュレーションとしか考えられません。こんな不公平なレギュレーションは即刻撤廃し、補欠の枠は、毎年抽選で選ばれた地域の2位チームから選出し、前年に補欠枠で出場した地域は2年連続では選出されない、というレギュレーションに改めるべきです。それが一番公平です。

よって、地域決勝大会の出場資格は、9地域の優勝チーム、全社優勝、準優勝のチーム(地域優勝チームの場合は3位、4位までのチーム)、その他は抽選で選ばれた地域の2位のチーム(抽選で補欠枠の順番を決めるということです)でもって12チームを選出すべきであると思います。

さて、我がカマタマーレ讃岐は、地域決勝大会に向けて着々と準備を進めているようです。TMでファジアーノ岡山に2対0で勝利し、確実にレベルアップしているようです。全社からさらに強くなって地域決勝1次ラウンドの高知に臨んでほしいと思います。

ところで、1次ラウンドの高知ですが、「春野陸上競技場」となっていました。いつもの春野球技場ではないんですよね?

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カマタマーレ讃岐を応援している、まっとうな社会人です!
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